ホームページのリニューアルで成功する秘訣は目的設定だった!他社の失敗例から効果ある施策内容をご紹介します

ホームページのリニューアルには、サイトの集客力を強化して売上を上げるという大きな効果があります。

しかし、実際に施策してみると、その結果が不満な方は少なくありません。

  • 「リニューアルは本当に成功するの?」
  • 「リニューアルで失敗しないためには、どうすれば良い?」

これからホームページのリニューアルをしようと思っている方のなかでも、このような疑問を抱いている方は多いでしょう。

そこで、WEB業界で実際にあった失敗例と理由、さらにどうすれば良かったのかという改善案をご紹介します。

【失敗例その1】膨大な料金が掛かってしまった

お金の浪費

ホームページのリニューアルをしようと思って業者に相談した。

すると、「表示速度が遅いからサーバーを変えましょう」「CMSを新しくしたほうが良い」「デザインも一から作り直したほうが良いですね」などいろいろ提案され、「そうなのか」と深く考えないまま承諾した。

その結果、リニューアルに莫大な時間と料金が掛かってしまった。

リニューアルの施策内容は必要なものだけを

この失敗例では、あれもこれもとまとめて施策してしまったことが問題でした。

たしかに、この業者が提案した内容は、どれもホームページのリニューアルする時に行われているものです。

しかし、だからと言ってすべて行わなければならないというわけではありません。予算に合わせて、必要なものだけを取り入れれば十分でした。

【失敗例その2】リニューアルしても人が来なかった

集客

ホームページに人が来ないため、リニューアルをすることになった。

腕の良いデザイナーに依頼して、とてもハイセンスなサイトに変えてもらった。

当時はそれで満足していたのだが、一向に人が来る気配がない。ホームページは間違いなく良くなっているのに、なぜ?

目的と効果を照らし合わせて意味ある施策を

リニューアル内容の効果を正しく把握していないと、的外れな施策をしてしまうことがあります。

デザインを整えることには、訪れたユーザーに好印象を与えるメリットがあります。しかし、新しいユーザーを増やす効果はほぼありません。

集客力を上げるためにリニューアルするなら、検索エンジン最適化(SEO)を中心とした施策をするべきでした。

【失敗例その3】リニューアルが成功したのかよく分からない

悩む人

自分なりに調べて、ホームページをリニューアルした。

おもに集客力を強化したかったため、検索エンジン最適化(SEO)を念入りに行った。

苦労の末、ようやくリニューアルは終わったが、成功したのかどうかよく分からなかった。膨大な時間を掛けて、自己満足な施策だったのかと不安になっている。

成功か失敗かを客観的に判断できるように

とくに自力でリニューアルする場合、「結局、成功したのかどうか分からない」という問題がよく起こります。

ホームページのリニューアルでは、客観的な評価をする必要があります。集客力の判断なら、Google AnalyticsやSearch Consoleなどの分析ツールを使うべきでした。

今回の事例では、自分が苦労しただけあって、自己満足感に浸ってしまうことも問題です。

自己満足で終わってしまうと、実際にはまったく効果がなかった、それどころか逆効果な施策をしてしまったということがあり得ます。

最初の目的設定が、ホームページリニューアルの成功と失敗を左右します!

成功か失敗か

ここまで、3つの失敗例をご紹介してきました。

費用が高かった、結果が出なかった、その判断ができなかったなど、「失敗した!」と思ったポイントはそれぞれ違います。

しかし、失敗した原因はどれも共通しています。それが、リニューアルの目的が明確でなかったということです。

これら失敗例で、もしも「こんなホームページにしたいんだ!」という目的意識があったら、リニューアルは次のように成功していたでしょう。

  • その1では……
    業者にいろいろ提案されたが、「こういうホームページにしたい!」という目的を告げて、それにマッチした施策だけをしてもらった。結果、料金も安く済んだ。
  • その2では……
    デザインを良くするのは二の次として、まずは集客力を上げることを最優先! デザイナーではなく、SEOに長けた専門家に依頼した。
  • その3では……
    リニューアルが成功したかどうかを判断するには、目的に合った指標が必要だ。しかるべき分析ツールを導入して、リニューアル前後の数値の動きを見られるようにした。

弊社では、お客様の目的に合わせた施策を行います。

「こんなホームページにしたいのだけれど、どうすれば良いのか分からない」という方は、まずお気軽にご相談ください

綿密なヒアリングによって、本当に必要な施策のご提案をさせて頂きます。