タダでできる!クリックさせるキャッチコピーの作り方

ホームページを作ったけどお問い合わせが来ない。
ホームページのPVはあるのにお問い合わせが来ない。

こんなお悩みを抱えている企業さんがいらっしゃいましたら
お問い合わせボタンや各コンテンツのキャッチコピーを見直してみてはいかがでしょうか。
人はキャッチコピーの見出しでそれに続くコンテンツを読むか否かを決めてしまいます。
ターゲットユーザーのアクションが少ない場合はキャッチコピーを見直せば
アクション率が大幅に改善することがあります。

■お問い合わせボタンの見直し
よくあるパターンとしてはお問い合わせボタンがそのまま「お問い合わせ」と
なっているホームページです。
これももちろん間違いではありませんがユーザー目線に立つと何を問い合わせしていいか、
こんなことで問い合わせしてもいいんだろうか。
といった心理的ハードルが上がってしまうこともあるので具体的にどんな問い合わせを
して欲しいのか明確にできるのであればしてしまいましょう。

例えば美容室のホームページがあったとしましょう。
予約の連絡をしようとホームページを見ても「お問い合わせ」というボタンがあったら
予約するつもりでも一瞬躊躇してしまいます。
しかし「予約はこちら」というボタンであればここから予約していいんだなと
すんなりアクションに繋げることができます。

これと同じで企業のホームページもただ単に「お問い合わせ」とするのではなく
何をお問い合わせして欲しいのかを考えてボタンの文言を考えてみてください。
文言は業種によって違うので自社サービスの何を誰に売りたいのかを考えて
みるといいでしょう。

■各コンテンツのキャッチコピー見直し
各コンテンツのタイトルはユーザーが見た瞬間興味を持つか持たないかとても重要です。
キャッチコピーという認識で見直してみてください。
ホームページにはそれぞれコンテンツがありタイトルとなるキャッチコピーによって
クリックされるかされないかが大きく変わってきます。
まず第一に意識しなければいけないことはそのタイトルでユーザーは興味を持つかという視点です。
ただ単に自社のサービス名を並べているだけでユーザーが興味を持ってくれるほど甘い事はありません。

興味付け→アクション

訪れてくれているユーザーにとってそのページは何のメリットがあるのかを明示し
実際にクリックしてくれるようまずは興味付けをしましょう。
ユーザーが反応しやすいのは「お得」「無料」「割引」「限定」などです。
美容室のホームページだったとしても

「新規のお客様限定のお得なカットプライス」
「リピーター限定でトリートメント無料」

といったページがあればついクリックして詳細情報を確認したくなります。
”誰に何をどんなメリットを提供できるか”を意識してタイトルを考えてみてください。

またタイトルは検索エンジンの検索結果画面にも表示されるため
ホームページ内だけではなくユーザーが検索した時点でクリックしてくれるかどうかも変わってきます。
検索結果画面においては数多くある情報の中から自社のサイトをクリックさせなければいけないため
ユーザーの注意を惹き興味付けさせクリックしたくなるようなタイトルにしなければ
ページに訪れてくれません。
(検索画面においてどれだけクリックされたかの効果検証はサーチコンソールで行うのが
良いでしょうがこのお話しはまたの機会に)

それだけコンテンツのタイトルは重要ですので是非意識して考えてみましょう。

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